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【石油ストーブ】最強の防災グッズ!災害時・停電時の心強い味方
この冬場に災害時に備えて石油ストーブを購入するべきかについてお悩みの方も多いのではないでしょうか?
早速の結論になってしまいますが、買うべきか悩んでいるなら『1台は買っておいた方が良いです!』
買った方が良い!というより、万が一の災害時・停電時のために買っておいて損はないと言ったほうが良いでしょうか。
そこで今回の記事では、石油ストーブを購入しておいた方が良い理由。メリットや使用する際の注意点・デメリットなどについて解説していきます。
災害時用・防災の一環として購入するか悩んでいる方はこの記事を参考に、石油ストーブを購入するか検討してみて下さい!
石油ストーブは災害時に大活躍
大地震や災害が起きた際にライフラインの確保と同じくらい重要になるのが『暖をとる』という手段の確保です。
特に寒冷地や冬季の災害時はこの『石油ストーブ』が大活躍します。
東日本大震災が発生時、停電の復旧までに
- 3日で約80%の停電を解消
- 8日で約94%の停電を解消
あの規模の大地震が起こると、上記のように電気の復旧に3日から8日程かかってしまいました。
なぜ防災グッズとして石油ストーブが重宝されるのか?
震災や大災害が発生すると電気やガス、水道といったライフラインが寸断されることも多くあります。
これがもし寒い冬だとしたらどうなるでしょうか?
身体を温める暖房が必要ですが、もちろん電気やガスの暖房器具は使えません。
そんな時に活躍するのが、石油ストーブです。
電気がなくても灯油さえあれば使えて、お好きな場所へ簡単に持ち運んで手軽に暖をとることができます。
さらに、燃焼する炎は照明代わりにもなります。
他にも、お湯を沸かす、煮炊きなど簡単な料理ができる製品もあります。
単なる暖房としての役割だけでなく、様々な用途に使うことができる 石油ストーブは防災の備えに1台あると非常に便利です。
電源が必要なく停電時でも利用可能なので、即効性があり、熱効率の良い石油ストーブは再度需要が高まっているということではないでしょうか。
災害時に石油ストーブがあることのメリット
- 電源が不要で、いざという時に防災グッズとして備えになる
- とにかく暖かい
- 燃焼する炎が停電時の照明代わりになる
- やかんを置いてお湯を沸かせる・乾燥対策になる
- 煮込みや蒸し料理など、簡単な調理も可能
電源が不要で、いざという時に防災グッズとして備えになる
上述の通りで、繰り返しになってしまいますが、電気が必要ないため災害時・停電時の暖を取ることの助けになります。
点火のために電池が必要なのですが、実は電池がない場合でも、マッチや着火ライターで点火することができます。
※電池不要の石油ストーブもあります
もちろん大前提、災害用としての出番がないことに越したことはないですが、いつ停電が起きても寒さを凌ぐことができるというのは、やはり一家に1台あるだけでも安心感が違います。
とにかく暖かい
もし災害時に停電が発生してしまったら、たとえ屋根と壁があったとしても冬(特に寒冷地)では極寒の室内になります。
石油ストーブは即効性があり、熱効率の良いのでとにかく暖かいです。
利用するお部屋の広さにあった石油ストーブを購入しましょう。
燃焼する炎が停電時の照明代わりになる
石油ストーブは好きな場所へ簡単に持ち運んで手軽に暖をとることができるのと同時に、さらに燃焼する炎は停電時の照明代わりにもなります。
現在、販売されている石油ストーブにも様々なタイプがありますが、およそ40W(白熱球)の明るさで停電時に灯りが取れる石油ストーブなどもあります。
ヤカンを置いてお湯を沸かせる・乾燥対策になる
石油ストーブが機能的だと思うのは、天板にヤカンをかけていれば常にお湯が沸いていること。
お湯の蒸気で部屋が満たされ、冬のキツい乾燥も和らぎます。お茶を入れたり、料理にも使えます。
石油ストーブの上でお湯を沸かして、湯たんぽで暖を取るなども良いのではないでしょうか!
煮込みや蒸し料理など、簡単な調理も可能
お湯を沸かせるということは、もちろん調理もできてしまいます。
石油ストーブがあれば、ストーブの上に乗せておくことで煮込みや蒸し料理などが可能です。
こちらも繰り返しにはなりますが、利用するお部屋の広さ・電池の必要の有無などしっかり確認してから石油ストーブを購入しましょう!
ネット通販の店舗の中には納期が長い店舗もありますし、災害などの影響で在庫切れ等、配送が遅れる可能性もありますから、納期はしっかり確認したうえで余裕をもって注文するようにしましょう。
【ヤフーショッピングで石油ストーブを探す(プロモーション)】石油ストーブのデメリット
ここでは石油ストーブを利用する際のデメリットをいくつか紹介したいと思います。
- 灯油を補充する手間がかかる
- 灯油を調達する手間がかかる
- 置き場所の問題
- 1時間に1〜2回の換気が必要
灯油を補充する手間がかかる
どこにでも設置できる対流式の石油ストーブとだけあって、ストーブにはタンクがあり、そこに都度灯油を補充する必要があります。
タンクの容量・製品によっても若干の誤差はあると思いますが、普段使いで1日中フルで燃焼すると6~7リットルのタンクは底をつくと考えて良いでしょう。
電動式のポンプがあれば、ある程度は楽に補充ができますが、こぼしてしまったり、余計な拭き作業など手間が発生する事もあるでしょう。
灯油を調達する手間がかかる
補充作業だけでもなかなかの手間ですが、さらに面倒なのが灯油の調達ではないでしょうか。
一般的家庭用の灯油購入用のタンクは18リットルの容量で、家庭に1缶(18ℓ)の灯油が余分にあれば、暖かい空間を85時間程度維持することができます。
※和室7帖間を中燃焼した場合
要するにフル稼働したら、3日程度で18リットルの容量は空になるということですね。
その度にガソリンスタンドに買いに行くことになります。
近所にガソリンスタンドがあっても、18リットルなんて持って歩くのは現実的でなく、車がない場合はホイール付きのキャリーでひっぱって来るのが現実的ですが、これもまたなかなか大変ですよね。
石油ストーブを購入する方の1番の手間はこの「灯油調達問題」ではないかと思います。
できるだけ一度にまとめて灯油を調達し、常にプラス1缶の備蓄精神を心掛けておくのがおすすめです。
置き場所の問題
石油ストーブと灯油タンクは冬場には使用しますが、夏場の出番はないため灯油タンクは物置に、石油ストーブは押し入れやクローゼットに収納するスペースを確保する必要があります。
1時間に1〜2回の換気が必要
こちらはデメリットというより、使用する上での注意点の方が正しいと思いますが、石油ストーブには燃焼後の燃焼ガスを室外に排気するFF式の暖房器具のような機能がありません。
換気をしないと酸素が不足してしまい、ストーブが不完全燃焼して一酸化炭素中毒になる恐れがあります。
そのため、1時間に1〜2回の換気が必要です。
せっかく暖まった部屋の温度が下がってしまうのは残念ですが、命には代えられません。
石油ストーブをつけっぱなしにしたまま寝落ちしてしまうなども注意しましょう。
定期的に換気を必ずしましょう!
古い灯油は使えるの?
古い灯油、例えば1年前の使い切らなかった灯油が残っているけど使えるのか気になる方もいるでしょう。
古い灯油は使わないようにしよう!
- 灯油は生ものです。1シーズンで使い切りましょう。また、正しい方法で保管しないと変質します。
- 灯油は、徐々に酸化し、成分が変わってきて変質します。また、空気中の水分が混ざってしまう事もあります。
古い灯油を使うとどうなるの?
- 劣化した灯油を使用すると正常燃焼せずに点火や消火不良を起こし、石油ストーブ、ファンヒーターのトラブルの原因になります。
- しんに多量のタールがたまって、灯油が蒸発しなくなったり、異常燃焼をおこします。
- こうした灯油を使うと、着火や消火しにくくなったり、刺激臭がある煙が出たりすることがあります。
災害時に備えて長期保存可能な灯油は通販で購入しておこう
実は備蓄用・非常用に通販で灯油が買えます。
こちらの灯油の缶詰(白灯油) は3年間の長期保存が可能で、災害時・緊急時の8缶(8リッター)白灯油です。
18ℓの灯油で約85時間の利用が可能なこともわかった事ですので、東日本大震災の停電復旧までの時間を考えると2箱16ℓを災害用に備蓄しておければ安心かもしれませんね!
ネット通販の店舗の中には納期が長い店舗もありますし、災害などの影響で在庫切れ等、配送が遅れる可能性もありますから、納期はしっかり確認したうえで余裕をもって注文するようにしましょう。
- ヤフーショッピングで白灯油缶詰 給油セットの購入は下記から
石油ストーブは災害時の最強の防災グッズ
ここまで石油ストーブを購入しておいた方が良い理由。
メリット・デメリットや使用する際の注意点などについて解説してきました。
石油ストーブが災害時にあると役立つ防災グッズだということがお分かり頂けたかと思います。
災害時用・防災の一環として購入するか悩んでいる方はこの記事を参考に、石油ストーブを購入するか検討してみて下さい!